世界は痛みにあふれている・・・
負けるわけにはいかない・・・
誰か止めて・・・ロマンチックとめて・・・
世界は痛みにあふれている・・・
負けるわけにはいかない・・・
誰か止めて・・・ロマンチックとめて・・・
そうですか。
今、世界では、争いや憎しみが溢れかえっています。
憎しみを浄化するため、誰かを傷つけ、また新たな憎しみを産む。
そういった争いの中で、木島氏は何を思いますか?
木島:そんなことよりロマンチックをとめてくれませんか?
どうやら木島はロマンチックをとめてほしいようだ。
ロマンチックとめてほしい木島
そこで我々は名寄に向かい、ピヤシリ山の奥地へ向かった。
そこで木島は語る。
「すごくロマンチックだ。」
どうやらここにロマンチックがあるらしい。
我々は歌った。
誰かロマンチック、とめてロマンチック。胸が、胸が、苦しくなる。
われわれはどうすることもできなかった。
ロマンチックとまらなかった木島